鬼に触られて一年間の無病息災を願い、
また鬼に触られている間に願い事を唱えると必ず叶えられるといわれています。
1. 鬼神−きじん−
吉備津彦命との戦いで退治され首をはねられても、うなりやまなかった温羅が
村々の鎮守の神となり、人々の畏敬を集めるまでになった一生を表現しています。
2. 雷神−らいじん−
地球上に生存する人間を初め、動植物に恵みの雨を与えてくれる雷神。
あるときは激しく、あるときは優しく鳴る様を、太鼓の音によって表現しています。
3. 祭−まつり−
軽快なリズムで楽しく盛り上げる曲です。
4. 祭囃子−まつりばやし−
軽快なリズムで楽しく盛り上げる曲です。
5. 宴−うたげ−
茶屋町干拓300年祭を記念に作曲し、鬼たちが魔除け厄除けなどの
大仕事を成し遂げ、自慢げに宴を開いている様子を表現しています。
6. 舞−まい−
倉敷の東玄関茶屋町地区稲荷神社の秋祭り(鬼祭り)宵宮に於いて、氏子や参拝者の無病息災、地域の発展や市民の活躍を祈りながら、舞姫のごとく太鼓を打ち鳴らしながら舞う鬼太鼓舞です。